

◆京都発(国産品)です。 ◆適応お仏間寸法 75~90cm ◆お仏壇の下巾66cm×高さ167cm×奥行60cm ◆ご本尊及びお仏具は、お木仏ご本尊1組・仏台1個・お掛軸2幅・仏飯器3個・仏器台3個・前卓1脚・高杯1対・過去帖1冊・過去帖台1個・御経卓1脚・五具足(花立2個・火立2個・香炉1個)1組・花立1個・前香炉1個・電気灯籠1対・隅珱珞1対・お鈴1枚・お鈴の撥1本・ふとん1枚・鈴台1個・香盒1個・常花1対・打敷1枚・戸帳1枚・金華鬘1個・茶湯器1組・線香差1個・お膳1組・マッチ消1個です。 ◆御掛軸等、含みます。
※お問い合わせ番号 ge02-1002
本店店長 田中 良幸のおすすめポイント!
小堀京仏具工房製の京型仏壇です。浄土宗・禅宗・真言宗・天台宗・日蓮宗等のご宗派もご使用いただけます。「前開(まえびらき)、屋根入(やねいり=通屋根[とおりやね]とも言います)形式」の金仏壇で、寺院の本堂内部を正面から見たところをそのまま小さくしたイメージに造られています。
漆と質感の近い合成塗料を用いています。金箔は純金箔ですので落ち着いた輝きです。
お仏壇各部の寸法割り付けや意匠は京仏壇の良さを取り入れて造り上げたオリジナル品です。ご宗派の正式なおかざりができ、この品質でこの価格は自信を持ってお奨めいたします。
付属お仏具
ご本尊及びお仏具は、お木仏ご本尊1組・仏台1個・お掛軸2幅・仏飯器3個・仏器台3個・前卓1脚・高杯1対・過去帖1冊・過去帖台1個・御経卓1脚・五具足(花立2個・火立2個・香炉1個)1組・花立1個・前香炉1個・電気灯籠1対・隅珱珞1対・お鈴1枚・お鈴の撥1本・ふとん1枚・鈴台1個・香盒1個・常花1対・打敷1枚・戸帳1枚・金華鬘1個・茶湯器1組・線香差1個・お膳1組・マッチ消1個です。
斗組
天井は折上小組格天井(おりあげこぐみごうてんじょう)に純金箔押し仕上げ(京都では金箔を「押す」と表現します)、屋根は一重屋根で桧皮葺き形式をとり純金箔を押しています。緻密な斗組が荘厳感を高めます。内部最上段の柱は10本で純金箔押し仕上げです。内部三方板ももちろん純金箔押し仕上げ、上段(内部中央の段)は唐戸面(からとめん=框のカドを破損防止と装飾を兼ねて丸く削ったところ)がほどこされ純金箔押しで仕上げています。内部の彫刻も丁寧に刻み込んでありここでも純金箔押し仕上げなのでお仏壇の内部全体から豪華さをかもし出しています。
蒔絵・螺鈿
下段(げだん=お仏壇内部の一番下の段)には引き出しがありそれぞれ蒔絵(まきえ)や螺鈿(らでん=青貝や蝶貝等で図柄を表現したもの)が施されています。落ち着いた図柄と質感で高度な技法をもって仕上げられています。
下台(しただい=地袋付き別台)には木魚やお道具類を収納できますので大変便利にご利用いただけます。
欄間彫刻
欄間彫刻は金ふん(きんぷん=金箔を粉状[パウダー]にしたもの)で仕上げをしています。雲に鳳凰(くもにほうおう)や鶴の柄で上品で躍動感あふれる彫刻です。障子は円窓型(えんそうがた)でまわりの地板(じいた)はウルミ(茶色系)塗り仕上げです。障子には紗(しゃ)を貼り金色糸を唐草模様イメージに取り付けています。障子の框面と組子(くみこ=障子の桟)は両面とも金箔押しをしています。雨戸(あまど=正面の四枚折れ扉)の裏側(お仏壇内部側)が金箔押しになっていますので扉を開けたときにもその豪華さを確かめていただけます。お仏壇内部の三方板と同様にこのような広く平らな場所は金箔の素材だけでなく「押し方の技術」の見せ所でもあります。金箔のつなぎ目のそろい方やスレやシワがないかなどに気を使う重要な個所のひとつです。
錺金具
錺金具(かざりかなぐ=部材の保護や装飾の為に銅や真鍮板に彫刻等をした金具)は重厚なものを使用し、製造方法や形だけでなく彫金図柄(タガネを使って唐草などの図柄を彫り刻んでデザインする技術)にも優れています。伝統様式のデザインを受け継ぎ、それぞれ打ち付ける個所に相応しい図柄のもので製作しています。そしてなにより全体の調和を崩さないようなバランスになっています。なお、このお仏壇の錺金具は消しメッキ加工をしています。輝きを控えた加工方法で金箔や金ふんとの質感とも良く調和するように仕上げています。もちろん錺金具を打ち付ける「金鋲(きんびょう=頭部が半球体に加工された錺金具を打ち付けるための釘)」も消しメッキ仕上げになっています。
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