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◆京都発(国産品)です。 ◆お仏壇の下巾53cm×高さ71cm×奥行46cm ◆お仏具は、仏飯器3個・仏器台3個・下水板1枚・高杯1対・過去帖1冊・過去帖台1個・花立1個・火立1個・前香炉1個・お鈴1枚・お鈴の撥1本・ふとん1枚・鈴台1個・香盒1個・打敷1枚・茶湯器1個・線香差1個・お膳1組・マッチ消1個。 ◆このお仏壇には御掛軸は付属しておりません。御掛軸に
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※お問い合わせ番号 ge03-1005
本店店長 田中 良幸のおすすめポイント!
小堀京仏具工房製の京型仏壇(上置型)です。「前開(まえびらき)形式の金仏壇で、漆と質感の近い合成塗料を用いています。金箔は純金箔ですので落ち着いた輝きです。
このお仏壇は上置型としてのお荘厳を考えて造り上げたオリジナル品です。金仏壇は浄土をあらわすと言います。浄土を想い、ふれさせていただく場としてもふさわしい金仏壇です。ご宗派の正式なおかざりができ、この品質でこの価格は自信を持ってお奨めいたします。
付属お仏具
お仏具は、仏飯器3個・仏器台3個・下水板1枚・高杯1対・過去帖1冊・過去帖台1個・花立1個・火立1個・前香炉1個・お鈴1枚・お鈴の撥1本・ふとん1枚・鈴台1個・香盒1個・打敷1枚・茶湯器1個・線香差1個・お膳1組・マッチ消1個。
格組天井
天井は格天井(ごうてんじょう)仕上げ。内部は「幕絞り(まくしぼり)又は幕板(まくいた)とも言う=屋根の代わりをイメージして横向きに取り付けた板状のもの)」形式で唐草模様を透かし彫りし純金箔押しで仕上げています(京都では金箔を「押す」と表現します)。内部最上段の柱は4本です。内部三方板ももちろん純金箔押し仕上げ、上段(内部中央の段)は唐戸面(からとめん=框のカドを破損防止と装飾を兼ねて丸く削ったところ)がほどこされ純金箔押しで仕上げています。内部の彫刻も丁寧に刻み込んでありここでも純金箔押し仕上げなのでお仏壇の内部全体から豪華さをかもし出しています。
猫戸・蒔絵・螺鈿
猫戸(ねこど=下段の引き違い戸)や蒔絵(まきえ)や螺鈿(らでん=青貝や蝶貝等で図柄を表現したもの)が施されています。落ち着いた図柄と質感で高度な技法をもって仕上げられています。
欄間彫刻
欄間は筬欄間(おさらんま=細い木を竪[たて]に密に並べ、数本の横木と組み合わせた欄間)様式で純金箔押し仕上げをしています。繊細なシャープなデザインです。障子は紗(しゃ)に金色糸を唐草模様イメージに取り付けています。障子の框面と組子(くみこ=障子の桟)は両面とも金箔押しをしています。雨戸(あまど=正面の四枚折れ扉)の裏側(お仏壇内部側)が金箔押しになっていますので扉を開けたときにもその豪華さを確かめていただけます。
錺金具錺金具(かざりかなぐ=部材の保護や装飾の為に銅や真鍮板に彫刻等をした金具)は重厚なものを使用し、製造方法や形だけでなく彫金図柄(タガネを使って唐草などの図柄を彫り刻んでデザインする技術)にも優れています。伝統様式のデザインを受け継ぎ、それぞれ打ち付ける個所に相応しい図柄のもので製作しています。そしてなにより全体の調和を崩さないようなバランスになっています。なお、このお仏壇の錺金具は消しメッキ加工をしています。輝きを控えた加工方法で金箔や金ふんとの質感とも良く調和するように仕上げています。もちろん錺金具を打ち付ける「金鋲(きんびょう=頭部が半球体に加工された錺金具を打ち付けるための釘)」も消しメッキ仕上げになっています。
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