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純金箔が日本で最初に製造された年代は、一説には東大寺大仏殿建立の時が最初とされております。
純金箔は、鎌倉時代「宇治拾遺物語」の中で純金箔に「南無阿弥陀仏」の文字が浮かんできたという話に代表されるように、9割以上が寺院用お仏具お仏壇等仏教関係に使用されています。
この純金箔を、お料理・お飲み物に振りかけていただきますと、豪華さと同時に「阿弥陀様」の世界の一角でも垣間見ていただければ幸いと存じます。
■お祝い事にてのご使用方法
◇お料理 [椀物・お吸い物など]
◇お飲み物 [日本酒・ワイン・梅酒・洋酒・コーヒー紅茶など]
◇デザート [おぜんざい・アイスクリーム・ショートケーキなど]
そっと、振りかけてお召し上がり頂きますと、より一層のお慶びと豪華さと共にその場にふさわしい気品高い演出が得られます。
お檀家様へのちょっとしたプレゼント用品、親しい方へのプレゼントとしていかがでしょうか。
*まことに申し訳ございませんが、お色の選択は弊社の方にお任せ下さいませ。
小堀本店田中店長のおすすめポイント!
食膳金箔について
純金箔は、全国の98%以上が金沢で生産されております。1gの金地金を一辺が5m50cmの正方形の大きさに延し厚みを1万分の1mm位迄薄くする「縁付け金箔」と呼ばれる最高級の金箔です。縁付金箔は、和紙を用いて昔からの伝統技法で製作します。現在では、職人が減少し金箔全体の1割程しか製造出来なくなりました。
当社では、この縁付け金箔をお仏壇やお仏具に使用してまいりました。この度本物の縁付け金箔を使った新製品として、この「食膳金箔」を開発致しました。
慶事の際には、食卓の目立たない演出の一つとして、お椀物やお吸い物また、日本酒やワイン等に振り掛けてお召し上がり下さい。
平常時にもちょっとした豪華さをご家族皆様でお楽しみ下さい。ご来客時のおもてなしに珈琲、紅茶またお煎茶等にひとつかみ…
ゴージャスな中に気品が漂う事でしょう。どうぞ一度お試し下さい。
黒谷和紙 [京都府の伝統的工芸品等]
黒谷は、現在京都に残る数少ない紙郷ですが、平家の落武者が子孫へ残す仕事として細々と始めたものと伝えられています。それが江戸時代には数々の奨励策もとられて大きく発展していきました。京都の中心地が近いということもあって、京呉服に関連した値札、渋紙、襖紙などで知られるようになり、他にも傘紙や障子紙なども数多く生産していました。その後、土佐の紙漉きの技術も加え、楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)などの大判紙や厚紙などもこなせるようになり多様化しました。
京都府公式ホームページよりご紹介させていただきました:黒谷和紙 [京都府の伝統的工芸品等]
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