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木地写真
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雨戸(あまど)部分 各宗派用 出迎門(でごうもん)様式 本願寺派用 御須弥壇(おしゅみんだん)部分
木地  

まず素材選びからの説明ですが、木地の表面がすべすべしていて凹凸がなく十分に乾燥したものを使用しています。ここでは桧や欅などが使われていますがいずれも厚い部材を用い重厚感があります。
組み方は「ほぞ組み」になっており簡単に外れないようになっていますが、将来のご修復にそなえてできるだけ損傷なく解体しやすいように組み込まれています。

お仏壇の様式は前開(まえびらき)式で内部は寺院内陣を模した造りになっています。裏側も略さず仕上げています。
 
前開様式



木地 金箔押
彫刻 彩色
漆塗 蒔絵
蝋色研出 錺金具
 
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本願寺派(西)用金仏壇
前開 屋根入 別製最上
150代(お仏具別)
金仏壇 前開 出迎門
極上別製 150代
(お仏具別)
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