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蒔絵写真
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本願寺派用 猫戸(引き違い戸)部分 各宗派用 猫戸(引き違い戸)部分 本願寺派用 引き出し部分
蒔絵  

漆で文様を描き、その上に金粉や銀粉また青貝や蝶貝等を蒔いて図柄を表現したものを蒔絵(まきえ)といいます。
ここで使用されているのは「地蒔研出(じまきとぎだし)」「錫上磨(すずあげみがき)」という技法です。錫で立体感を出す加工方法をとり、荒い金粉を使う研ぎ出し粉蒔絵で、金粉を蒔いた上から漆で塗り固めて木炭等で研ぎ出しています。
手間がかかる技法ですが金の厚みが加わり、強さも重厚感も増しています。また、図柄も洗練されており高度な表現技術を駆使しています。
 
猫戸蒔絵部分



木地 金箔押
彫刻 彩色
漆塗 蒔絵
蝋色研出 錺金具
 
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本願寺派(西)用金仏壇
前開 屋根入 別製最上
150代(お仏具別)
金仏壇 前開 出迎門
極上別製 150代
(お仏具別)
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