トップページ > 匠が残した最後の逸品 > 彩色
彩色写真
▼詳細写真はこちら  
各派用 出迎門(でごうもん)様式 各宗派用 出迎門(でごうもん)部分 「巻き下げ彩色」 各宗派用 欄間(らんま)部分
彩色  

膠(にかわ)を接着剤にして岩絵具や水干絵具を使って描いています。金箔を押した上に金粉を蒔き、その上に彩色が施してあります。
欄間の迦陵頻伽(かりょうびんが)という彫刻物には、金彩色(きんさいしき、又は箔彩色[はくさいしき]とも言う)と言う技法で淡い絵具と色使いにより丁寧に仕上げられています。
また、内部柱の中の8本には「巻き下げ彩色(まきさげさいしき)」が施されています。
ここでは少し盛り上げる技法で極彩色(ごくさいしき)という何度も色を塗り重ねる重厚な彩色法がとられています。

 
内部柱の中の「巻き下げ彩色」



木地 金箔押
彫刻 彩色
漆塗 蒔絵
蝋色研出 錺金具
 
  商品をご購入される方はこちら
本願寺派(西)用金仏壇
前開 屋根入 別製最上
150代(お仏具別)
金仏壇 前開 出迎門
極上別製 150代
(お仏具別)
このページの先頭へ戻る

トップページへ

カテゴリ一覧

メール返信定休日

2017年12月

12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

2018年01月

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

定休日